菰釣山(コモツルシヤマ)は西丹沢の山の中でも、ひときわ奥まった山で、神奈川県山北町と山梨県道志(どうし)村との境にある。山梨県側ではブナの木が多いことから「ブナの丸」と呼ばれている。
天保12年(1841)の甲斐と相模の国境争いで、甲斐の平野の名主が、山に菰(こも)を吊るして立て籠ったために、この名がついたという。
また、戦国時代、武田信玄が小田原攻めのとき、ここに菰を吊るして進軍の合図にしたという説もある。
(コースタイム)
道の駅どうし駐車場(700m 7:35)→落合橋、道志の森キャンプ場7:55→城ヶ尾登山口8:15→城ヶ尾峠(1160m 9:10)→城ヶ尾山(1199m 9:16)→分岐(1172m10:18)→菰釣避難小屋(1209m 10:25)→菰釣山(1379m 昼食10:45〜11:10)→分岐(1172m 11:25)→菰釣山登山口11:50→落合橋、道志の森キャンプ場12:20→道の駅どうし駐車場12:40〜13:30→いやしの湯14:05














